【2026年最新】勤怠管理と入退室管理は連携可能?おすすめのシステムも紹介

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近年、入退室管理と勤怠管理を連携できるシステムが増えています。

ICカードや顔認証、スマホ認証などで取得した入退室履歴を勤怠データとして活用できるため、打刻の正確性向上や管理業務の効率化が期待できます。セキュリティ対策と勤怠管理を同時に強化できる点も注目される理由の一つです。

一方で、「自社の勤怠システムと連携できるのか」「入退室管理と一体型にすべきか」など、選び方に迷う企業も少なくありません。

本記事では、勤怠管理と入退室管理の連携方法やメリット、導入時の注意点、選定ポイントを分かりやすく解説します。さらに、入退室管理機能付きの勤怠管理システムと、勤怠システムと連携できる入退室管理システムをそれぞれ紹介します。

入退室管理機能付きの勤怠管理システム3選
サービス特徴おすすめの企業
ジョブカン勤怠管理・FeliCa対応の社員証や入退室カード
・交通系ICカードなどを勤怠打刻に使える
・外部システムとのAPI連携が可能
・複雑な勤務形態の企業
・入退室と出退勤を同じICカードで管理したい企業
KING OF TIME・外部システム「Akerun」との連携により入退室管理が可能・勤怠管理を起点に業務効率化を実現したい企業
・外部サービスとの連携性を重視する企業
BioStar2・入退室管理システムに勤怠管理機能を統合できるセキュリティプラットフォーム
・生体認証デバイスによる入退室記録を出退勤データとして管理できる
・セキュリティ要件の高い企業
・大規模施設を抱える企業
入退室管理機能付きの勤怠管理システム3選
サービス特徴おすすめの企業
ジョブカン勤怠管理・FeliCa対応の社員証や入退室カード
・交通系ICカードなどを勤怠打刻に使える
・外部システムとのAPI連携が可能
・複雑な勤務形態의 企業
・入退室と出退勤を同じICカードで管理したい企業
KING OF TIME・外部システム「Akerun」との連携により入退室管理が可能・勤怠管理を起点に業務効率化を実現したい企業
・外部サービスとの連携性を重視する企業
BioStar2・入退室管理システムに勤怠管理機能を統合できるセキュリティプラットフォーム
・生体認証デバイスによる入退室記録を出退勤データとして管理できる
・セキュリティ要件の高い企業
・大規模施設を抱える企業
目次

入退室管理と勤怠管理は連携できる

入退室管理と勤怠管理は連携できます。ICカードやスマホ認証、顔認証などで取得した入退室履歴を、そのまま勤怠データとして活用することが可能です。

「いつ・誰が・どこに入退室したか」を自動で記録できるため、在室時間に基づいた客観性の高い勤怠管理を実現できます。別途打刻操作を行う必要がなくなり、勤怠記録の正確性とセキュリティ管理を同時に高められるでしょう。

連携方法は主に2つあります。1つは入退室管理機能を備えた勤怠管理システムを導入する方法、もう1つは入退室管理システムの履歴データを既存の勤怠管理システムへ連携する方法です。

自社の環境や既存システムの有無に応じて、最適な方法を選びましょう。

入退室管理と勤怠管理を連携するメリット

入退室管理と勤怠管理を連携することで、以下のメリットを得られます。

  1. 勤怠打刻の正確性が向上する
  2. 打刻・管理業務の手間を削減できる
  3. 不正打刻・なりすましを防止できる
  4. セキュリティを強化できる

1. 勤怠打刻の正確性が向上する

入退室管理のログを勤怠データとして活用することで、勤務時間の正確性が高まります。

入退室の認証記録を勤怠データとしてそのまま利用できるため、実際の在室時間に基づく勤務記録を取得できます。打刻漏れや自己申告による誤差が生じにくくなり、より客観性の高い勤怠管理を実現できるでしょう。

2. 打刻・管理業務の手間を削減できる

入退室と勤怠打刻を一本化することで、業務負担を軽減できることも大きなメリットです。

入退室時の認証がそのまま打刻として反映されるため、従業員は別途打刻操作を行う必要がありません。

また、管理側も打刻漏れ確認や修正対応にかかるリソースを削減できます。修正申請の確認や代理入力などの手間を省けるため、勤怠締め処理もスムーズに進められるでしょう。

3. 不正打刻・なりすましを防止できる

入退室管理と勤怠管理を連携することで、不正打刻やなりすましを抑止できます。

ICカードや生体認証など、本人しか利用できない認証情報に基づいて入退室を記録するため、第三者による代理打刻は原則として行えません。同僚による代行打刻や、実際には出社していない状態での打刻といった不正を防止できます。

その結果、出退勤データの信頼性が高まり、勤怠管理の透明性向上にもつながります。

4. セキュリティを強化できる

入退室データと勤怠データを一元管理することで、組織全体のセキュリティ強化にもつながります。

誰がいつ、どの場所に出入りしたかを正確に把握できるため、勤務記録と入退室履歴の整合性を確認しやすくなります。オフィスや施設の利用状況も確認することが可能です。

勤務時間外の入室や特定エリアへの立ち入り履歴も把握できるため、不審な行動の検知や内部統制の強化に役立ちます。トラブル発生時も行動履歴を追跡しやすくなり、セキュリティ管理の信頼性が高まります。

入退室管理機能付きの勤怠管理システムの選び方

入退室管理機能付きの勤怠管理システムを選ぶ際は、自社の運用実態やセキュリティ要件に合っているかを見極めることが重要です。機能の豊富さだけでなく、認証方式やサポート体制まで含めて総合的に判断しましょう。

主なチェックポイントは以下のとおりです。

求めるセキュリティレベルと認証の手軽さで選ぶ

認証方式は、企業のセキュリティ要件と運用のしやすさのバランスで選ぶことが重要です。

求めるセキュリティ水準によって、適した認証方式は異なります。例えば、機密情報を扱う企業や大規模拠点では、顔認証や指紋・静脈認証など、本人確認精度の高い方式が適しています。

一方、多拠点展開や直行直帰が多い企業では、スマホ認証やアプリ打刻など、利便性の高い方式が適しているケースもあります。

拠点や働き方が複数ある場合は、複数の認証方式を組み合わせられるかどうか、拠点ごとのデータを一元管理できるかどうかも確認しましょう。

解錠方法で選ぶ

解錠方法も、運用コストや管理のしやすさに影響します。導入環境や従業員数に応じて適切な方式を選びましょう。

入退室管理には、主に以下のような解錠方法があります。

解錠方法特徴・メリット
テンキー認証・導入コストを抑えやすい
・小規模拠点で使いやすい
ICカード・社員証・既存カードを活用できる
・一般的なオフィスで採用しやすい
スマホ・QRコード認証・カード不要で運用できる
・紛失管理の手間を減らせる
生体認証(顔認証・指紋認証・静脈認証など)・本人確認の精度が高い
・セキュリティを強化できる

サポートの充実性で選ぶ

入退室管理は機器設置を伴うケースが多いため、サポート体制の充実度も重要な判断基準です。

初期設定や機器設置、運用設計など、導入時には多くの作業が発生します。設置支援や設定サポートがあるか、トラブル時に迅速な対応を受けられるかを事前に確認しておきましょう。

電話やチャットの問い合わせ窓口の有無、保守対応の範囲、現地サポートの可否など、自社に必要な支援体制が整っているかをチェックすることが大切です。

入退室管理機能付きの勤怠管理システム3選

ここからは、入退室管理と勤怠管理を一元化できるシステムを紹介します。

入退室のログを勤怠データとして扱えるため、打刻漏れや修正対応の負担を減らしつつ、セキュリティ管理も同時に強化できます。まずは、入退室管理機能を備えた勤怠管理システムを3つ見ていきましょう。

1. ジョブカン勤怠管理

出典:No.1勤怠管理・シフト管理システム「ジョブカン」

ジョブカン勤怠管理は、300,000社以上(2026年1月時点)が利用するクラウド型勤怠管理システムです。

FeliCa対応の社員証や入退室カード、交通系ICカードなどを、そのまま勤怠打刻に利用できます。すでに入退室管理に使用しているカードを兼用できるため、入退室と出退勤を同じICカードで管理できる点が特徴です。

また、打刻方法はICカードだけに限らず、他の打刻手段と組み合わせた運用もできます。例えば、「外出から直帰する日は、スマホからGPS打刻で退勤処理を行う」ような使い分けも可能です。

さらに、外部の入退室管理システム「ALLIGATE」や「Akerun」と連携し、入退室ログと勤怠データの紐付けもできます。また、変形労働制やフレックス、裁量労働にも対応しています。勤務形態が複雑な企業は、ジョブカン勤怠管理を選ぶとよいでしょう。

機能・FeliCa対応の社員証や入退室カード、交通系ICカードでの打刻
・外部の入退室管理システムとの・API連携(※有料プランを契約の場合)
料金体系初期費用:無料
無料プラン:無料※機能制限あり
有料プラン:220円〜550円/月(税込)

※利用する機能数により変動
※すべて税込価格
※初期費用無料
※月額最低利用料金は2,200円(税込)
※外部の入退室管理システムは別料金
特徴・FeliCa対応の社員証や入退室
・カード・交通系ICカードなどを勤怠
・打刻に使える外部システムとのAPI連携が可能
おすすめの業種・企業・複雑な勤務形態の企業
・入退室と出退勤を同じICカードで管理したい企業

ジョブカン勤怠管理のリアルな口コミ・評判を読む

2. KING OF TIME

出典:勤怠管理・人事給与システム市場シェアNo.1 KING OF TIME(キングオブタイム)

KING OF TIMEは、利用者数430万人(※2026年1月1日時点)を誇る勤怠管理システムです。外部システム「Akerun」と連携することで、入退室ログを勤怠打刻として活用できます

出勤時の入室記録と退勤時の退室記録が自動的に反映されるため、打刻漏れを防ぎながら勤務時間を正確に把握できます。勤怠データの精度を高めたい企業にとって、運用負担を増やさずに改善しやすい点がメリットです。

また、給与計算ソフトや会計システムとの連携機能も充実しています。勤怠管理を起点に周辺業務まで効率化したい企業は、KING OF TIMEの導入を検討しても良いでしょう。

機能外部の入退室管理システムとの連携
料金体系初期費用:無料
1人あたり月額330円(税込)〜

※「Akerun」の導入費については要問い合わせ
特徴外部システム「Akerun」との連携により入退室管理が可能
おすすめの企業・勤怠管理を起点に業務効率化を実現したい企業
・外部サービスとの連携性を重視する企業

※利用者数430万人(2026年1月1日時点)
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア

KING OF TIMEのリアルな口コミ・評判を読む

3. BioStar2

出典:BioStar 2 概要 Web ベースのオープン型統合セキュリティプラットフォーム

BioStar2は、入退室管理システムに勤怠管理機能を統合できるセキュリティプラットフォームです。

顔認証やモバイル指紋認証の生体認証デバイスによる入退室記録を、出退勤データとして管理できます。入退室管理と勤怠管理を同一システムで扱えるため、システム間連携の設定や運用をシンプルにしやすい点が特徴です。

また、火災報知器や警備システムなどとの拡張にも対応しています。セキュリティを強化しながら、勤怠データの正確性も担保したい企業や、大規模施設での運用に向いています。

機能訪問者管理システム入退管理ソリューション
料金体系要問い合わせ
特徴・入退室管理システムに勤怠管理機能を統合できるセキュリティプラットフォーム
・生体認証デバイスによる入退室記録を出退勤データとして管理できる
おすすめの企業・セキュリティ要件の高い企業
・大規模施設を抱える企業

勤怠管理システムと連携できる入退室管理システム4選

続いて、既存の勤怠管理システムを活かしつつ、入退室管理のログを連携できるシステムを紹介します。

「勤怠はすでに運用しているので入れ替えたくない」「入退室を強化しながら打刻の正確性も上げたい」などのケースでは、連携型の入退室管理システムが選択肢になります。

1. ALLIGATE

出典:導入社数No.1のオフィス向け入退室管理システム │ ALLIGATE

ALLIGATEは、セキュリティ専業メーカーの株式会社アート(旧:アートセキュリティ)が提供するクラウド型の入退室管理システムです。KING OF TIMEやジョブカン勤怠管理など、人気の勤怠管理システムと連携できます

入退室ログを出退勤情報として自動送信できるため、勤怠管理システム側での手入力は基本的に不要です。クラウド型なので、複数拠点の情報も一元管理しやすく、拠点が分散している企業でも運用しやすいでしょう。

運用面のサポートも用意されているため、導入や設定に不安がある場合でも検討しやすいシステムです。

機能・スマホアプリや社員証などのICカードで瞬時に解錠
・クラウドでの入退室権限の付与や無効化
・入退室ログをクラウドで確認複数拠点の一元管理在室状況の確認
・従業員の勤怠管理
料金体系要問い合わせ
特徴・人気の勤怠管理システムとの連携が可能
・複数拠点の一元管理も簡単に行える
おすすめの企業・複数の拠点を抱えている企業
・導入や設定に不安を感じている企業

2. iDoors

出典:iDoors – 多拠点・多認証対応の電気錠クラウド入退室管理システム

iDoorsは、解錠・施錠の動きを電気信号によって行う電気錠タイプの入退室管理システムです。KING OF TIME(勤怠管理システム)と連携できるほか、「iDoors タイムカード」のオプションを付けることで、入退室ログを勤怠管理に反映できます。

iDoors タイムカードでは、入退室記録から毎日の出退勤時刻を打刻できます。Web画面からの打刻も併用できるため、外出や戻りの打刻も運用に組み込みやすい点が特徴です。

電池式のスマートロックと異なり取り付け工事が必要ですが、検討段階から工事完了までを丁寧にサポートしています。ヒアリングや現地調査を踏まえて、利用環境に合った仕組みを提案してもらえるため、運用設計に不安がある場合にも検討しやすいでしょう。

機能・顔認証対応
・外部サービスとのAPI連携
料金体系初期費用:635,580円(税込)〜
月額費用:13,200円(税込)〜
特徴・解錠・施錠の動きを電気信号によって行う電気錠タイプ
・検討段階から工事完了までを丁寧にサポート
おすすめの企業・セキュリティ対策を強化したい企業
・入退室管理を使いこなせるか不安な企業

3. ALSOK-G7

ALSOK-G7は、防犯・防災に対応した機械警備・オンラインセキュリティシステムです。入退室の履歴はCSV形式で抽出できるため、給与システムとの連携もできます

カメラ付遠隔操作器により、操作した従業員の画像や氏名、出退勤情報を確認できます。出勤・退勤・外出・戻りの情報をWebで確認できるため、運用次第ではなりすまし対策に有効です。

セキュリティ対策や防犯・防災対策を強化しつつ、勤怠管理も効率化したい企業に向いています。

機能・ライブ画像確認
・出退勤情報
・出入管理情報
・画像蓄積
・入退館時画像確認
・タブレット表示
・ALSOK換気促進ソリューション
・ALSOK混雑状況配信サービス
料金体系要問い合わせ
特徴・入退室の履歴はCSV形式で抽出可能
・出退勤、外出、戻りの情報をWebで確認できる
おすすめの企業セキュリティ対策や防犯・防災対策を強化したい企業

4. SECURE AI Office Base

出典:AI Office Base|セキュアの顔認証クラウド型入退室管理システム

SECURE AI Office Baseは、顔認証を用いたクラウド型の入退室管理システムです。「SECURE Platform」とのAPI連携により、入退室時の認証ログを勤怠管理システムへ自動連携できます。

顔認証やICカードなどで入室・退出した時刻が、そのまま勤怠システムの打刻時間として反映されるため、別途打刻操作を行う必要がありません。打刻忘れの防止や、不正打刻対策にもつながります。

入退室管理を中心に勤怠管理を自動化したい企業や、本人認証の精度が求められる環境に向いています。

機能顔認証ログ管理通知機能クラウド管理
料金体系要問い合わせ
特徴「SECURE Platform」とのAPI連携によりログを勤怠管理システムへ自動連携
おすすめの企業入退室管理を中心に勤怠管理を自動化したい企業

※2021年度のアクセスコントロール市場における数量ベースでの調査。富士経済調べ。

勤怠管理と入退室管理を連携する際の注意点

入退室管理と勤怠管理を連携すると多くのメリットが得られますが、導入前に確認しておくべきポイントもあります。事前にリスクや運用面を把握しておくことで、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。

特に、以下の3点は検討段階で整理しておきましょう。

導入の手間とコスト

1つ目は、導入の手間とコストがかかる点です。

システム選定や設定作業、機器の設置など、導入時には複数の工程が発生します。特に入退室管理では、カードリーダーや認証端末などの専用機器を設置するケースが多く、初期費用が必要になる場合があります。

拠点数が多い企業では、設置作業やスケジュール調整の負担も増えやすくなります。事前に導入費用や納期、工事の有無を確認しておきましょう。

また、既存の勤怠システムと連携する場合は、追加設定や連携費用が発生することもあります。サポート体制や作業範囲を事前に把握しておくことが重要です。

システムトラブルのリスク

連携運用では、システム障害時の対応も想定しておく必要があります。

認証端末の故障や通信障害が発生すると、入退室履歴が取得できず、勤怠データが正確に記録されない可能性があります。連携設定の不具合により、勤怠システムへデータが反映されないケースも考えられるでしょう。

万が一のトラブルに備えて、手動記録への切り替え手順や代替打刻方法をあらかじめ定めておきましょう。運用ルールを明確にしておくことで、混乱を最小限に抑えられます。

来客時や緊急時の対応

セキュリティを強化するほど、例外対応の設計も重要になります。

認証手段を持たない来客者への対応や、カード紛失時の対応、災害発生時の解錠方法などを事前に整理しておく必要があります。

解錠手順や代替運用を想定し、導入時に社内ルールや対応フローを策定しておくことで、トラブル発生時もスムーズに対応できます。

勤怠管理・入退室管理に関するよくある質問

ここでは、勤怠管理と入退室管理の連携に関してよく寄せられる質問をまとめました。導入を検討する際の疑問解消にお役立てください。

Q. 入退室管理システムは自作できる?

小規模な環境であれば、ExcelやGoogleスプレッドシートなどを利用して入退室記録を管理することは可能です。

ただし、利用人数が増えると管理や保守の負担が大きくなり、セキュリティやデータの信頼性を確保することが難しくなります。

勤怠システムとの自動連携や認証管理、履歴保存などの機能を求める場合は、専用システムの導入を検討するほうが現実的です。

Q. 無料で使える入退室管理・勤怠管理システムはある?

無料プランを提供している勤怠管理や入退室管理サービスは存在します。ただし、利用人数や機能範囲、サポート体制に制限があるケースが一般的です。

本格的な運用や複数拠点での利用を想定する場合は、有料プランを含めて比較検討することが現実的でしょう。

勤怠管理・入退室管理にお悩みの方はFaberへご相談を

勤怠管理と入退室管理を連携することで、セキュリティ強化や勤怠データの透明性向上など、多くのメリットが期待できます。

しかし、システムごとに強みや連携方法は異なり、企業規模や働き方によって最適な選択肢も変わります。自社に合わないシステムを導入すると、かえって運用負担が増える可能性もあります。

「複数のサービスをまとめて比較したい」「自社に適した組み合わせを知りたい」とお考えの方は、ぜひ以下よりお問い合わせください。DXコンサルタントがヒアリングを行い、ニーズに合ったシステム選定をサポートします。

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