勤怠管理における指紋認証とは?おすすめのシステム4選を紹介!認証できない場合の対策も

勤怠管理における指紋認証とは?おすすめのシステム4選を紹介!認証できない場合の対策も
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勤怠管理の指紋認証とは、従業員の指紋情報を利用して出退勤時刻を記録するシステムです。打刻時に本人確認を行うためのICカードやタイムカードなどの物理的な媒体が不要で、忘れや紛失のトラブルを防げます。

本記事では、勤怠管理の指紋認証の仕組みやおすすめのシステム、導入のメリット・デメリットを紹介します。

本記事を読むことで、自社の課題や職場環境に適した勤怠管理システムを検討しやすくなるでしょう。自社に合ったシステムの選び方も解説するので、導入を検討する際の参考にしてください。

指紋認証に対応したおすすめの勤怠管理システム4選
サービス特徴おすすめの企業
freee勤怠管理Plus指紋・静脈認証、静脈認証の2種類がある精度の高い本人確認を求めている企業
KING OF TIMEハイブリッドスキャナで非接触での認証もできる非接触が可能な生体認証を求めている企業
Touch On Time指ハイブリッド認証で高い精度の本人確認ができる不正やなりすましを予防したい企業
レコルタイムレコーダーは有線LAN、無線LANのどちらにも対応省スペースでタイムレコーダーを設置したい企業
目次

勤怠管理における指紋認証とは

勤怠管理の指紋認証は、従業員の指紋情報を利用して、出退勤時刻を正確に記録するシステムです。専用の読み取り機器に指を置くだけで本人確認と打刻が完了するため、操作は非常にシンプルです。

タイムカードやICカードのような物理的な媒体が不要なことから、紛失や忘れ、貸し借りによる代理打刻のリスクを抑えられます。また、本人以外によるなりすましを防止できる点も特徴です。

正確な勤怠データを自動で収集できるため、勤怠管理業務の効率化や管理負担の軽減につながります。

指紋認証の仕組み

指紋データの読み出し方には、主に静電容量方式と超音波方式の2つがあります。

指紋認証は、センサーが指紋の凹凸パターンを読み取り、あらかじめ登録された指紋データと照合することで本人を識別する仕組みです。読み取り部分に指を置くだけで、本人確認と同時に出勤・退勤時刻が自動的に記録されます。

静電容量方式は、指とセンサー間の静電気の量を検知し、指紋の凹凸を読み取る方法です。指がかすかに汗をかいて電解質を含む性質を利用して、電極の位置をマッピングし、指紋情報を照合します。

超音波方式は、指に超音波を当てて立体的な指紋形状を把握する方法です。超音波の反射具合を分析することで、指の表面状態に左右されにくく、より安定した本人確認が行えます。

ほかの生体認証との違い

生体認証には指紋認証以外にも複数の方式があります。ここでは、勤怠管理システムで利用されることが多い指紋認証、指静脈認証、顔認証の特徴を比較しながら紹介します。

指紋認証

指紋認証は、多くのスマホにも搭載されており、技術として広く普及している点が特徴です。導入コストが比較的安く、多くの勤怠管理システムで採用されています。

指静脈認証

指静脈認証は、指の内部にある静脈のパターンを読み取って本人確認を行う認証方式です。
体内情報を用いるため、指紋認証と比べて偽造やなりすましが極めて困難とされています。

乾燥や湿りなど指先の状態に影響されにくく、認証精度が安定している点も特徴です。また、静脈パターンは経年による変化が少ないため、指の状態による読み取りエラーが起こりにくい傾向があります。

関連記事:静脈認証に対応した勤怠管理システム10選!おすすめの業界や選ぶポイントも

顔認証

顔認証は、カメラで撮影した顔画像から、目や鼻、口などの位置関係や骨格の特徴を分析して本人を識別する認証方式です。

端末に触れる必要がないため衛生的で、ウォークスルー認証に対応したシステムであれば、立ち止まることなくスムーズに打刻できます。

指紋認証による勤怠管理の5つのメリット

指紋認証を使った勤怠管理には、勤怠データの正確性向上や管理業務の効率化など、さまざまなメリットがあります。特に、タイムカードやICカードでの勤怠管理に課題を感じている企業にとって、有効な解決策となるでしょう。

ここでは、指紋認証による勤怠管理の代表的なメリットを5つ紹介します。

  1. 代理打刻の不正を防止できる
  2. 勤怠管理の工数削減ができる
  3. カードの忘れ・紛失がなくなる
  4. セキュリティ対策が強化される
  5. 外国人従業員も利用しやすくなる

1. 代理打刻の不正を防止できる

指紋認証の大きなメリットは、代理打刻が起こりにくい環境を構築できる点です。

タイムカードやICカードは、本人以外の第三者でも打刻できてしまうため、遅刻や欠勤をごまかす目的で、なりすましなどの不正が発生する恐れがあります。

一方、指紋認証は個人に固有の身体情報を用いて本人確認を行うため、本人以外による打刻はできません。勤怠情報の正確性が担保され、公正な労務管理の実現につながります。

2. 勤怠管理の工数削減ができる

指紋認証システムを導入することで、勤怠管理にかかる工数を削減できます。

タイムカードによる勤怠管理では、毎月カードを配布・回収する業務が発生します。また、出勤時間や退勤時間の打刻データは手作業で計算するため、入力ミスのようなヒューマンエラーが起こることも少なくありません。

指紋認証システムであれば、打刻データが自動で収集されるため、集計作業の負担を軽減できます。給与計算ソフトと連携することで、給与計算業務の自動化も可能です。

3. カードの忘れ・紛失がなくなる

指紋認証は物理的なカードを使用しないため、カードの忘れ・紛失のトラブルを防げます。

ICカードやタイムカードは、従業員が忘れたり紛失したりするケースがあり、そのたびに管理者が個別対応や再発行手続きを行う必要があります。これらの対応は、管理業務の負担がかかります。

指紋認証であれば、カード管理に伴う業務が発生しません。従業員もカードを持ち歩く必要がなくなり、管理の手間からも解放されます。

4. セキュリティ対策が強化される

指紋認証はICカードのように、盗難や紛失によって第三者に悪用されるリスクがありません。パスワード管理も不要なため、パスワードの漏洩や使い回しによるセキュリティリスクも低減できます。

さらに、指紋認証と入退室管理システムと連携させる運用も可能です。連携することで、オフィスや特定エリアへの入退室履歴と出退勤記録を同時に管理でき、セキュリティ体制の強化につながります。

5. 外国人従業員も利用しやすくなる

指紋認証は、専用の機器に指をかざすだけで打刻が完了するため、操作が直感的です。

外国人従業員を雇用している場合、日本語表記が多い勤怠管理システムでは、言語の壁が利用の妨げになることがあります。

指紋認証であれば、日本語の読み書きが堪能ではない従業員でも、一度操作方法を見せるだけで、やり方を理解しやすくなります。その後もスムーズに利用できるでしょう。

指紋認証付き勤怠管理システムのデメリット・注意点

指紋認証付き勤怠管理システムには多くのメリットがある一方で、導入前に理解しておきたいデメリットや注意点もあります。

ここでは、指紋認証を導入する際に想定される代表的なデメリットと注意点を紹介します。コスト面や運用面の課題を把握したうえで、自社に適した対策を検討しましょう。

  1. 導入にコストがかかる
  2. 社外や出張先など打刻できないケースがある
  3. 指の状態によって認証しづらいことがある

1. 導入にコストがかかる

指紋認証のデメリットとして、導入時に一定のコストがかかる点が挙げられます。ICカードや暗証番号による認証機器に比べると、初期費用が高くなる傾向があります。

ただし、静脈認証や顔認証などほかの生体認証方式と比較すると、指紋認証は比較的導入コストは抑えやすい点も特徴です。

2. 社外や出張先など打刻できないケースがある

認証システムを社内にのみ設置した場合、直行直帰や出張が多い従業員は、外出先で打刻できません。テレワークを導入している企業でも同様の課題が発生します。

多様な働き方に対応するには、スマホやノートパソコンから打刻できる、クラウド型の勤怠管理システムが適しています。GPS機能付きのシステムであれば、打刻場所の記録も可能です。

3. 指の状態によって認証しづらいことがある

指紋認証は、指の状態に精度が左右される場合があります。例えば、指先が乾燥していたり、汗や水で湿っていたりすると、センサーが指紋を正しく読み取れないケースがあります。

また、指に怪我をした場合も、登録のときと指紋の状態が異なるため認証できません。このような事態に備えて、複数の指の指紋を登録する対策が有効です。

指紋認証付き勤怠管理システムがおすすめの業種

指紋認証付き勤怠管理システムは、正確な労働時間の記録と不正打刻の防止が求められる多くの業種で有効です。

例えば、以下の業種では特に導入メリットが大きいでしょう。

  • 医療業界
  • 金融業界
  • 製造業
  • 研究機関

個人情報や機密情報を扱う医療業界や金融業界では、厳格な入退室管理と連動させてセキュリティを高められます。

製造業や研究機関では、特許や機密情報の保護が求められるため、セキュリティの強化により情報漏洩のリスクを抑えられます。

指紋認証に対応したおすすめの勤怠管理システム4選

指紋認証に対応した勤怠管理システムのなかから、機能性や導入実績、コスト面のバランスに優れたおすすめのサービスを4つ紹介します。

ここからは、各システムの特徴や強みを解説します。自社の規模や必要な機能、予算に合わせて比較検討してください。

  1. freee勤怠管理Plus
  2. KING OF TIME
  3. Touch On Time
  4. レコル

1. freee勤怠管理Plus

出典:freee勤怠管理Plus|freee

freee勤怠管理Plusは、会計ソフトで知られるfreeeが提供する勤怠管理システムです。勤怠データを同社の会計ソフトや人事労務ソフトと連携できるため、勤怠管理からバックオフィス業務まで一元化しやすい点が特徴です。

生体認証では、指紋認証と静脈認証の2種類に対応しており、利用環境に応じた使い分けが可能です。精度の高い本人確認ができるため、不正打刻の防止を重視したい企業に適しています。

打刻方法PC、スマホ、ICカード認証、生体認証、GPS、チャット
料金体系1人あたり月額330円(税込)~
特徴指紋・静脈認証、静脈認証の2種類がある
おすすめの企業精度の高い本人確認を求めている企業

2. KING OF TIME

出典:勤怠管理・人事給与システム市場シェアNo.1 KING OF TIME(キングオブタイム)

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。PCやスマホでの打刻に加え、ICカードや多様な生体認証に対応しており、柔軟な運用ができます。

指紋と指静脈を同時に読み取るハイブリッドスキャナを採用しており、指を置くだけでなく、かざすだけでも認証できます。

非接触での運用が可能なため、衛生面を重視する医療現場や、多くの従業員が短時間で打刻する必要がある職場にも適しています。

打刻方法PC、スマホ、ICカード認証、生体認証、連携システム
料金体系1人あたり月額330円(税込)
特徴ハイブリッドスキャナで非接触での認証もできる
おすすめの企業非接触が可能な生体認証を求めている企業

※利用者数420万人(2025年10月1日時点)
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア

KING OF TIMEのリアルな口コミ・評判を読む

3. Touch On Time

出典:勤怠管理システム『Touch On Time』

Touch On Timeは、株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システムです。打刻方法はPCやスマホ、ICカードに加え、専用タイムレコーダーによる生体認証にも対応しています。

生体認証は、指紋と指静脈を同時に読み取る指ハイブリッド認証を採用しています。指紋認証は手指の状態によっては読み取りが難しいケースもありますが、指静脈認証では皮膚の状態に左右されません。

代理打刻やなりすましを徹底的に防止し、正確な勤怠管理を重視したい企業に適しています。

※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア

打刻方法PC、スマホ、ICカード認証、生体認証
料金体系1人あたり月額330円(税込)
特徴指ハイブリッド認証で高い精度の本人確認ができる
おすすめの企業不正やなりすましを予防したい企業

4. レコル

出典:勤怠管理システムの「レコル」

レコルは、低コストで導入できる点が魅力の勤怠管理システムです。PCやスマホ、ICカード、Slack連携など多様な打刻方法に対応しており、生体認証も利用できます。

対応するタイムレコーダーは、有線LANだけでなく無線LAN接続にも対応しています。LANケーブルの配線が難しい場所でも、コンセントがあれば設置できるため、設置場所の自由度が高い点が特徴です。

オフィスや店舗など、設置スペースが限られている環境や、配線をすっきりさせたい企業に適しています。

打刻方法ピットタッチ打刻、PC、スマホ、ICカード認証、生体認証、Slack
料金体系勤怠管理プラン:1人あたり110円(税込)勤怠管理+給与計算プラン:1人あたり330円(税込)
特徴タイムレコーダーは有線LAN、無線LANのどちらにも対応
おすすめの企業省スペースでタイムレコーダーを設置したい企業

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指紋認証付き勤怠管理システムの選び方

指紋認証付き勤怠管理システムは、機能や認証方式、運用条件がサービスごとに異なります。

導入後に「現場で使いづらい」「想定した効果が得られない」とならないよう、選定時のポイントを押さえることが重要です。

自社に最適な指紋認証付き勤怠管理システムを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

  1. 自社の課題・必要な機能を洗い出す
  2. 職場環境と認証方法の適合性を検討する
  3. 提供形態・既存システムとの連携性を確認する
  4. 法改正への対応力を確認する
  5. 無料トライアルで操作性とサポート体制を試す

1. 自社の課題・必要な機能を洗い出す

まずは、自社が抱えている勤怠管理の課題を明確にしましょう。

例えば、「従業員の直行直帰が多く、正確な労働時間を把握できていない」「タイムカードによる代理打刻が疑われる」など、具体的な課題を洗い出します。

そのうえで、課題解決に必要な機能を整理し、システムに求める要件を明確にしていきます。

2. 職場環境と認証方法の適合性を検討する

自社の職場環境を踏まえ、無理なく運用できる認証方法を選ぶことが重要です。特に指紋認証は、手指の状態によって認証できない場合がある点に注意が必要です。

例えば、水仕事や油仕事で手が濡れたり汚れたりしやすい工場や、衛生管理の観点から手袋の着用が必須となる医療現場では、指紋認証が適さないケースがあります。

そのような場合は、非接触で認証できる顔認証や、指の状態に左右されにくい静脈認証が有効です。職場環境や業務内容を考慮し、現場でスムーズに運用できる認証方法を検討しましょう。

3. 提供形態・既存システムとの連携性を確認する

勤怠管理システムの提供形態には、主にクラウド型とオンプレミス型の2種類があります。それぞれの特徴を理解したうえで、自社の規模や働き方に合った形態を選びましょう。

クラウド型は、インターネット環境があればすぐに利用でき、サーバーを自社で用意する必要がありません。導入や運用の手軽さから、多くの中小企業で採用されています。

一方、オンプレミス型は自社サーバーにシステムを構築するため、カスタマイズの自由度が高く、社内でデータを管理できる点が特徴です。

また、現在利用している給与計算ソフトや人事管理システムと連携できるかも確認しましょう。システム間でデータ連携ができると、二重入力を防ぎ、業務全体の効率化が図れます。

4. 法改正への対応力を確認する

勤怠管理システムを選ぶ際は、法改正への対応力を確認しましょう。法改正に合わせて適切にアップデートされるサービスを選ぶことで、コンプライアンス遵守の面でも安心できます。

働き方改革関連法をはじめ、労働関連の法律は定期的に改正されています。例えば、2019年からは年5日の有給休暇取得が義務化されました。

システムが法改正に対応していない場合、気付かないうちに法令違反となる恐れがあります。クラウド型の勤怠管理システムであれば、法改正にあわせて自動でアップデートされるサービスも多く、管理負担を軽減できます。

5. 無料トライアルで操作性とサポート体制を試す

本格導入をする前に、無料トライアルや無料プランを活用して操作性やサポート体制を確認しましょう。

多くの勤怠管理システムでは無料トライアル期間が設けられています。管理者だけでなく、実際に打刻を行う従業員にも操作してもらい、現場で無理なく使えるかを確認することが大切です。

加えて、導入後に不明点やトラブルが発生した際のサポート体制も確認しましょう。トライアル期間中に問い合わせを行い、対応の速さや丁寧さをチェックしておくと安心です。

指紋認証ができない場合の対処法

指紋認証システムを導入していても、指の状態や登録状況によって、うまく認証できないことがあります。指紋認証ができない場合は、以下の方法を順に試してみましょう。

  • 手を洗って乾かしてから試す
  • 指情報を再登録する
  • 認証レベルを下げる

手を洗って乾かしてから試す

まずは手をきれいに洗い、タオルなどで水分をしっかり拭き取ってから再度試してみましょう。

指紋認証ができない原因として、指の汚れや水分、過度な乾燥が影響している場合があります。

指情報を再登録する

一度登録した指紋情報を削除し、再度登録し直すと認証精度が改善される場合があります。

指の状態に問題がないのに認証できない場合は、登録されている指紋データに問題があるかもしれません。システム導入時に指紋を登録した際、指を置く位置がずれていたり、指紋の一部しか登録されていなかったりするケースが考えられます。

認証レベルを下げる

何度試しても認証できない場合は、システムの管理設定画面で認証レベルを一段階下げてみてください。

勤怠管理システムによっては、指紋認証の認証レベルを設定できるものがあります。認証レベルが高いほど厳密に本人確認をしますが、その分、少しの指の状態の変化でも認証されにくくなります。

ただし、認証レベルが低いほどセキュリティのリスクも高まるため、バランスを考慮して行いましょう。

勤怠管理システムの導入はFaberへ

指紋認証による勤怠管理は、代理打刻の防止や勤怠集計業務の自動化など、多くのメリットがあります。しかし、自社の課題や職場環境に合わないシステムを選んでしまうと、導入効果を十分に得られません。

「どのシステムが自社に合っているのかわからない」「複数のサービスを比較検討する時間が取れない」といったお悩みを抱えていないでしょうか。

Faberでは、特定のサービスに偏ることなく、お客様の課題やご要望に応じて最適な勤怠管理システムを中立的な立場でご提案します。


勤怠管理システムの導入をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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