外出や直行直帰が多い営業職では、手書きやエクセルの出勤簿では対応しきれないケースが多く、打刻の修正対応や労働時間の把握に悩む企業が少なくありません。
営業職の勤怠管理には、リアルタイム打刻やGPS機能など、外回り業務に適した仕組みが求められます。従来の方法では、不正打刻のリスクや残業時間の見落としが発生しやすく、労務管理上の課題に発展するケースも珍しくありません。
本記事では、営業職におすすめの勤怠管理システム10選を紹介します。また、営業職特有の課題やシステムを導入するメリット、選び方のポイントもあわせて解説します。
現行の勤怠管理方法に限界を感じている場合や、営業パーソンの労働時間が正確に把握できていない場合は、ぜひ参考にしてください。
まずは、特におすすめの3社をご紹介します。詳しくは、営業職向け勤怠管理システムおすすめ10選をご覧ください。
| 勤怠管理システム | 特徴 | 料金体系 |
|---|---|---|
| ジンジャー勤怠 | ・多様な勤務形態や就業規則、労働時間の計算に対応 ・さまざまな打刻方法を選択可能 ・給与システムとの連携で給与計算を自動化 | 1人あたり330円〜/月 |
| ジョブカン勤怠管理 | ・あらゆる勤務形態に対応・電話・メール・チャットでの無料サポート ・必要な機能だけを自由に利用可能 | ・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月 ・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円) ※初期費用・サポート費用0円/月 ※月額最低利用料金は2,200円 |
| KING OF TIME(キングオブタイム) | ・低コストで全機能を利用可能 ・打刻手段が豊富 ・使いやすい操作画面 ・専門スタッフによるサポート体制 | 1人あたり330円〜/月 ※最低利用人数なし(1名から利用可能) ※初期費用0円 |
営業職の勤怠管理における課題

営業職は外出先での業務や直行直帰が多く、オフィス勤務とは異なる働き方が中心です。そのため、従来型の勤怠管理では対応しきれない場面が多く、特有の課題が生じやすくなります。
主な課題は次のとおりです。
システムを選定・導入する前に、まずは現場で発生している問題を整理しておきましょう。
直行直帰後の打刻修正に工数がかかる
社内ネットワークからしか打刻できない仕組みや、PC専用の管理ソフトを利用している場合、外出先でリアルタイムに打刻できません。その結果、帰社後や後日まとめて手入力・修正を行う運用になりやすくなります。
数日分をまとめて修正する際には、訪問先への出発時刻や到着時刻をカレンダーや交通費履歴から逆算する必要があります。記憶に頼る場面も多く、入力ミスが発生しやすくなるでしょう。
また、管理者側もメール・チャット・紙の申請書などで提出された勤務実績を都度確認・承認しなければなりません。報告内容に不備があれば差し戻し対応が発生し、双方のやり取りが増えて工数が膨らみます。
労働時間の管理が煩雑になる
営業職は始業・終業時にオフィスへ立ち寄らないケースが多く、出退勤時刻を正確に記録しづらい働き方です。そのため、実働時間と記録時間にズレが生じやすくなります。
さらに、突発的な顧客対応や予定外の訪問が発生することも多く、スケジュール通りに業務が進まない場合も少なくありません。結果として、日々の実働時間を正確に把握することが難しくなります。
このような状況が続くと、残業時間の管理や労働時間の集計が複雑化し、管理部門の確認負担が増加します。
不正打刻や虚偽報告のリスクがある
自己申告制の運用では、実態より長い、あるいは短い労働時間を申告されるリスクがあります。上司や管理部門の目が届きにくい環境では、実働時間以上の申告や、休憩中の時間を勤務として計上するケースも起こりうるでしょう。
位置情報や行動ログと紐づいていない勤怠管理システムでは、営業日報との整合性も手作業で確認する必要があります。結果として、管理者の負担と見落としリスクが増し、労務コンプライアンス上の問題に発展する懸念もあります。
営業職で勤怠管理システムを導入するメリット

営業職向けの機能を備えた勤怠管理システムを導入することで、現場・管理部門・企業全体それぞれに具体的な効果が生まれます。主なメリットは次の3つです。
従業員・管理者・企業それぞれの視点からどのようなメリットがあるか解説します。
1. 従業員は直行直帰や外出先での打刻ができる
スマホやPCのアプリを活用すれば、外出先でも始業・終業時刻をリアルタイムで記録できます。帰社してからまとめて入力する必要がなくなり、打刻のための移動や待ち時間が発生しません。
その結果、移動時間のロスや交通費の無駄を抑えられます。また、数日後にまとめて修正申請を行う手間が減るため、営業担当者の事務負担も軽減されます。
外出先で入力が完結できるため、記録の正確性も高まるでしょう。
2. 管理者はリアルタイムで勤務状況を把握できる
GPS機能を備えた勤怠管理システムでは、従業員の勤務状況をリアルタイムで可視化できます。管理者は外回り中の勤務実態を把握できるため、長時間労働や見えにくい残業の兆候を早期に発見し、それを元に改善を図れます。
また、打刻ログと位置情報を紐づけることで、打刻場所が記録されます。これにより、直行直帰時に発生しやすい不正打刻や虚偽報告の抑止につながります。
管理画面上で一元管理できるため、メールや紙での個別確認作業も減らせます。
3. 企業は働き方改革を推進できる
働き方改革関連法への対応には、正確な労働時間管理が欠かせません。勤怠管理システムを導入することで、長時間労働の是正や法令遵守を実行しやすくなります。
また、打刻・集計を自動化することで、ヒューマンエラーによる計算ミスを防止できます。労務トラブルのリスクを減らすと同時に、管理部門の業務効率も向上するでしょう。
さらに、テレワークやフレックス、裁量労働制など多様な働き方に対応できる体制を整えることで、採用競争力の強化や人材定着にもつながります。
営業職が勤怠管理システムを導入する際の選ぶポイント

勤怠管理システムには多くの種類があり、すべてが営業職の働き方に適しているわけではありません。外出や直行直帰が多い営業部門では、次の3点を重点的に確認する必要があります。
導入後に「想定した運用ができない」とならないよう、事前に確認しておきましょう。
スマホやタブレットから打刻できる
外出先でその場で打刻できることは、営業職にとって前提条件です。スマホやタブレットに対応していれば、帰社せずに出退勤を記録できます。
これにより、打刻のための移動が不要になり、移動時間や交通費の無駄を削減することが可能です。また、まとめて修正申請を行う必要も減るため、事務作業の負担も軽くなります。
操作性や通信環境が不安定な場所でも利用できるかどうかも確認しておきましょう。
GPS機能が搭載されている
GPSで取得した位置情報と勤務時間を紐づけることで、訪問先への到着・出発時刻と場所を客観的に記録できます。
実態に基づいた勤怠管理が可能になり、不正打刻の抑止にもつながります。また、管理者は外出中の従業員の行動を把握することで、厳格なマネジメントが可能です。
一方で、プライバシーへの配慮も重要です。取得範囲や利用目的を就業規則や社内ルールで明確に定め、従業員の理解を得たうえで運用する必要があります。
自社の勤務形態に対応している
営業職では、直行直帰・フレックス・みなし労働時間制・出張・テレワークなど多様な働き方が混在します。これらに対応できないシステムでは、結局エクセルや手作業で補完することになり、効率化につながりません。
社外勤務が多い企業では、GPS機能やスマホアプリで社外からでも正確な打刻・位置情報の記録が可能なシステムかどうかを確認することが大切です。また、経理や総務の業務も同時に効率化したい場合には、給与計算や年末調整まで一括対応できるシステムを選ぶと、より高い効果が期待できます。
営業職向け勤怠管理システムおすすめ10選
ここでは、直行直帰や外出が多い営業職でも運用しやすい勤怠管理システムを10選紹介します。打刻方法(スマホ・GPSなど)や労働時間の集計、料金体系を比較し、自社に合うシステム選びの参考にしてください。
| 勤怠管理システム | 特徴 | 料金体系 |
|---|---|---|
| ジンジャー勤怠 | ・多様な勤務形態や就業規則、労働時間の計算に対応 ・さまざまな打刻方法を選択可能 ・給与システムとの連携で給与計算を自動化 | 1人あたり330円〜/月 |
| ジョブカン勤怠管理 | ・あらゆる勤務形態に対応・電話・メール・チャットでの無料サポート ・必要な機能だけを自由に利用可能 | ・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月 ・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円) ※初期費用・サポート費用0円/月 ※月額最低利用料金は2,200円 |
| KING OF TIME(キングオブタイム) | ・低コストで全機能を利用可能 ・打刻手段が豊富 ・使いやすい操作画面 ・専門スタッフによるサポート体制 | 1人あたり330円〜/月 ※最低利用人数なし(1名から利用可能) ※初期費用0円 |
| マネーフォワード クラウド勤怠 | ・ICカード・スマホ・PCでの打刻に対応 ・高いカスタマイズ性 ・クラウド給与との連携で給与計算を自動化 | ・ひとり法人プラン:4,378円/月 ・スモールビジネスプラン:6,578円/月 ・ビジネスプラン:8,778円/月・中堅〜大企業向け:要問合せ ※初期費用0円 |
| AKASHI | ・直感的でシンプルな操作画面 ・豊富な打刻方法 ・他社の人事労務・給与計算ソフトと連携可能 | ・タイムレコーダー:1人あたり220円/月 ・スタンダード:1人あたり330円/月 ・プレミアム:1人あたり440円/月 ※初期費用0円 ※初期設定サポート(オプション):55,000円~ |
| Touch On Time(タッチオンタイム) | ・多様な働き方に対応した打刻方法 ・低コストで導入可能 ・専属スタッフに無料で相談可能 | 1人あたり330円/月 ※システムの最低利用期間、最低利用人数なし ※システム初期費用、サポート費用:0円 |
| freee勤怠管理Plus | ・豊富な機能 ・充実した打刻方法 ・操作しやすい画面 ・LINE WORKSのみで打刻・通知可能 | 1ユーザーあたり330円/月 |
| Time Value(タイムバリュー) | ・低価格でシンプルな料金体系 ・迅速かつ簡単な導入 ・給与関連サービスの連携が可能 | ・登録人数30名以下:無料 ・登録人数31人以上:1ユーザーあたり319円(※)/月 ※最低利用料金は3,000円 |
| キンタイミライ | ・3,000人以上の大規模法人での利用実績が豊富 ・iPadで簡単に打刻可能 ・柔軟にカスタマイズ可能 | 初期費用+月額 |
| 楽楽勤怠 | ・独自ルールや法律に対応できる機能が豊富 ・専任の担当者が初期設定をサポート ・使いやすいシンプルなデザイン | ・33,000円~/月 |
※すべて税込価格
ジンジャー勤怠

出典:クラウド型勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」|jinjer株式会社
ジンジャー勤怠は、フレックスタイム制・変形労働時間制・裁量労働時間制など、多様な働き方に柔軟に対応できる勤怠管理システムです。
就業規則や集計ルールを細かく設定できるため、営業部門と内勤部門で勤務形態が異なる企業でも運用を揃えやすくなります。
打刻はPC・スマホ・タブレット・ICカードなどに対応しており、直行直帰や外出が多い営業職でも、その場で出退勤を記録することが可能です。打刻修正や休暇申請などの申請・承認フローもWeb上で完結できるため、紙やメールでのやり取りを減らせます。
さらに「ジンジャー給与」と連携すれば、勤怠データをもとに給与計算まで自動化できます。転記ミスや集計工数を抑えたい企業は、ジンジャー勤怠を導入すると良いでしょう。
| 機能 | ・出退勤管理 ・自動集計 ・各種申請・承認 ・シフト管理 など |
|---|---|
| 料金体系 | 1人あたり月額330円〜 ※すべて税込価格 |
| 特徴 | ・多様な勤務形態や就業規則、労働時間の計算に対応 ・さまざまな打刻方法を選択可能 ・給与システムとの連携で給与計算を自動化できる |
ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、シリーズ累計導入実績が30万社(2026年2月時点)を超え、中小企業から大企業まで幅広く利用されているクラウド勤怠管理システムです。
直行直帰や外出の多い営業職でも運用しやすいよう、ICカード・GPS機能を活用したスマホ・生体認証(顔・静脈)・LINE・Slackなど、働き方に合わせて打刻方法を柔軟に選べます。
また、ジョブカンシリーズ(給与計算・ワークフロー・経費精算・労務など)と連携することで、勤怠だけでなくバックオフィス業務の一元化も進められます。
勤怠データの集計から申請・承認までの流れをまとめたい企業に、ジョブカン勤怠管理は適しているでしょう。
| 機能 | ・出勤管理 ・シフト管理 ・休暇・申請管理 ・工数管理 |
|---|---|
| 料金体系 | ・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月 ・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円) ※すべて税込価格 ※初期費用・サポート費用0円/月 ※月額最低利用料金は2,200円 |
| 特徴 | ・あらゆる勤務形態に対応 ・電話・メール・チャットでの無料サポート ・必要な機能だけを自由に利用可能 |
※シリーズ累計導入実績30万社(2026年2月時点)
KING OF TIME(キングオブタイム)

出典:勤怠管理・人事給与システム市場シェアNo.1 KING OF TIME(キングオブタイム)
KING OF TIME(キングオブタイム)は、導入企業数67,000社・利用者数430万人(2026年1月1日時点)を誇るクラウド勤怠管理システムです。
PC・スマホに加えて、ICカードや生体認証(顔・指紋・指静脈)など多彩な打刻方法に対応しており、外出の多い営業職から拠点勤務まで幅広い環境に導入しやすい設計です。
勤怠管理以外にも人事労務・給与計算・データ分析などの機能を一律月額330円(税込)で利用でき、初期費用もかかりません。
サポート窓口も用意されており、導入後の運用相談がしやすい点も安心材料になります。「まず勤怠から入れて、周辺業務も効率化したい」とお考えの企業は、KING OF TIME(キングオブタイム)を導入すると良いでしょう。
| 機能 | ・残業時間の管理 ・スケジュール・シフト管理 ・フレックス・変動労働制 など |
|---|---|
| 料金体系 | 1人あたり330円〜/月 ※すべて税込価格 ※最低利用人数なし、1名から利用可能 ※初期費用0円 |
| 特徴 | ・低コストで全機能を利用可能 ・打刻手段が豊富 ・使いやすい操作画面 ・専門スタッフによるサポート体制 |
※導入企業数67,000社、利用者数430万人(2026年1月1日時点)
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア
マネーフォワード クラウド勤怠

出典:無料で試せる勤怠管理システム – マネーフォワード クラウド勤怠
マネーフォワード クラウド勤怠は、バックオフィス業務の自動化を支援するマネーフォワード株式会社のクラウド勤怠管理システムです。
フレックスタイム制や時間単位の有給休暇など、企業独自のルールやワークフローにも対応できる高いカスタマイズ性を備えています。
月の時間外労働を集計して色別アラートで可視化する機能により、法定上限の超過を未然に防げます。勤怠データは1クリックで「マネーフォワード クラウド給与」と連携でき、手作業での入力・計算が不要になるため、スムーズに給与業務を自動化できるでしょう。
すでに同シリーズを利用している企業に、マネーフォワード クラウド勤怠をおすすめします。
| 機能 | ・勤怠管理 ・休暇管理 ・異動予約 など |
|---|---|
| 料金体系 | ・ひとり法人プラン:4,378円/月 ・スモールビジネスプラン:6,578円/月 ・ビジネスプラン:8,778円/月 ・中堅〜大企業向け:要問合せ ※すべて税込価格 ※初期費用0円 |
| 特徴 | ・ICカード・スマホ・PCでの打刻に対応 ・高いカスタマイズ性 ・クラウド給与との連携で給与計算を自動化 |
※ 2024年11月時点。マネーフォワードおよびグループ会社のサービスを有料で利用している法人事業者の数。
AKASHI(アカシ)

出典:クラウド勤怠管理システム「AKASHI」 | ソニービズネットワークス株式会社
AKASHI(アカシ)は、ソニービズネットワークス株式会社が提供するクラウド勤怠管理システムです。なお、2026年3月にマネーフォワードグループに加入し、「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」へ名称変更される予定となっています。
PC・スマホ・タブレット・ICカード・生体認証(静脈・顔)・チャット(Slack・Chatwork)など多彩な打刻方法に対応しており、自社に合わせた運用が可能です。
法改正や複雑な就業ルールへの対応機能も充実しており、人事労務ソフト「SmartHR」や、給与計算ソフト「マネーフォワード クラウド給与」とスムーズに連携できます。
直行直帰が多い営業職でも、運用に合わせて打刻手段を選びたい企業は、AKASHI(アカシ)が適しているでしょう。
| 機能 | ・36協定設定 ・年休管理簿 ・労働時間管理 など |
|---|---|
| 料金体系 | ・タイムレコーダー:1人あたり220円/月 ・スタンダード:1人あたり330円/月 ・プレミアム:1人あたり440円/月 ※すべて税込価格 ※初期費用0円 ※初期設定サポート(オプション):55,000円~ |
| 特徴 | ・直感的でシンプルな操作画面 ・豊富な打刻方法 ・他社の人事労務・給与計算ソフトと連携可能 |
Touch on Time(タッチオンタイム)

出典:打刻方法|市場シェアNo,1 勤怠管理システム Touch On Time
Touch on Time(タッチオンタイム)は、導入企業数67,000社以上・利用者数430万人以上(2026年1月時点)を誇るクラウド勤怠管理システムです。
1台で指紋認証・ICカード認証・パスワード認証に対応する「タッチオンタイムレコーダー」や、自分のデバイスを顔認証タイムレコーダーとして活用できる「Facee」など、自社の就労環境に合わせた打刻方法を選択できます。
初期費用は無料で、月額330円からの従量課金制を採用しており、追加費用なしで全機能を利用できるシンプルな料金体系が特徴です。
1社に1人の専属スタッフが支援し、追加料金・予約不要で電話サポートを受けられます。
| 機能 | ・勤怠集計・残業集計 ・スケジュール・シフト管理 ・有給休暇・休暇管理機能 など |
|---|---|
| 料金体系 | 1人あたり330円/月 ※すべて税込価格 ※システムの最低利用期間、最低利用人数なし ※システム初期費用、サポート費用:0円 |
| 特徴 | ・多様な働き方に対応した打刻方法 ・低コストで導入可能 ・専属スタッフに無料で相談可能 |
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア
freee勤怠管理Plus

freee勤怠管理Plusは、freee会計やfreee人事労務などバックオフィス業務効率化のクラウドサービスを展開するフリー株式会社が提供する勤怠管理システムです。
PCやスマホ以外にも、ICカード・GPS・生体認証(指紋・静脈)・LINE WORKSなど、打刻手段が充実しています。
基本料金0円・1ユーザーあたり月額330円(税込)の低コストで利用でき、勤怠管理の効率化とペーパーレス化を同時に実現したい企業におすすめです。
| 機能 | ・勤怠管理 ・シフト管理 ・勤務形態管理 など |
|---|---|
| 料金体系 | 1ユーザーあたり330円/月 ※すべて税込価格 |
| 特徴 | ・機能が豊富にある ・打刻方法が充実している ・操作しやすい画面 ・LINE WORKSのみで打刻・通知できる |
Time Value(タイムバリュー)

出典:さよならタイムカード 勤怠管理システム シスプロタイムバリュー
Time Value(タイムバリュー)は、コストパフォーマンスの高さと導入のしやすさを強みとする勤怠管理システムです。
初期費用・オプション費用が一切不要で、1人あたり月額319円(税込)で主要機能をすべて利用可能です。
SaaS(クラウド)型サービスのため、PCやスマホなど既存の端末とインターネット環境があればすぐに導入できます。
ソニー株式会社が開発した非接触ICカード「FeliCa」を利用した打刻にも対応しており、従業員の働き方に合わせた柔軟な打刻方法を選べます。
| 機能 | ・打刻実績一覧 ・個人別集計機能 ・有給休暇・特別休暇管理機能 など |
|---|---|
| 料金体系 | ・登録人数30名以下:無料 ・登録人数31人以上:1ユーザーあたり319円/月 ※すべて税込価格 ※最低利用料金は3,000円 |
| 特徴 | ・低価格でシンプルな料金体系 ・迅速かつ簡単な導入 ・給与関連サービスの連携が可能 |
キンタイミライ

出典:キンタイミライ/大企業シェアNo.1のクラウド勤怠管理システム
キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)は、高いカスタマイズ性と丁寧なコンサルティングサポートが特徴の、大規模法人向け勤怠管理システムです。
外国籍従業員を対象とした英語対応や、過重労働を抑制するための残業時間予測計算など、自社の状況に合わせた細かな設定が可能です。
QRコードをiPad画面にかざすだけで打刻でき、残業理由や休憩時間の申請・年末調整書類の提出依頼もiPad上で完結します。
専任コンサルタントがシステム導入から運用まで一貫してサポートし、要望に応じた手直しや本稼働後6ヶ月経過後の調整対応も行ってもらえるため、独自の運用ルールを持つ企業にも向いています。
| 機能 | ・勤務時間などの集計 ・打刻関連機能 ・リアルタイム確認 など |
|---|---|
| 料金体系 | 初期費用+月額(詳細は、要問い合わせ) |
| 特徴 | ・3,000人以上の大規模法人での利用実績が豊富 ・iPadで簡単に打刻できる ・柔軟にカスタマイズできる |
※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「ERPフロントソリューション市場の実態と展望【2025年度版】」より
楽楽勤怠

出典:クラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」【公式】|株式会社ラクス
楽楽勤怠は、楽楽精算・楽楽明細など業務効率化クラウドサービスを展開する株式会社ラクスが提供する勤怠管理システムです。累計導入社数95,000社以上(2025年3月末時点)の豊富な実績に基づくノウハウをもとに、企業の運用に合わせた設定が可能です。
休暇・在宅勤務の申請・承認機能、上限規制を超えた残業時間に応じたアラート通知機能、勤務時間の集計機能など、法令対応に必要な機能が幅広く揃っています。
専任担当者が電話・メール・Web会議システムを通じて初期設定をサポートし、導入後も継続的に相談対応を行ってもらえるため、勤怠管理システム未導入の企業も始めやすいでしょう。
| 機能 | ・打刻管理 ・有給休暇・代休管理 ・残業管理 など |
|---|---|
| 料金体系 | ・33,000円~/月 ※すべて税込価格 |
| 特徴 | ・独自ルールや法律に対応できる機能が豊富 ・専任の担当者が初期設定をサポート ・使いやすいシンプルなデザイン |
※2025年3月末時点
営業職向け勤怠管理システムの導入を検討するならFaberCompanyまで
直行直帰や外出が多い営業職に適した勤怠管理システムの導入は、現場の業務効率化だけでなく、労務コンプライアンスの強化や従業員満足度の向上にもつながります。
自社に合うシステムが判断しきれない場合や、候補を絞り込みたい場合は、ぜひFaberCompanyにご相談ください。直行直帰の有無や勤務形態、管理部門の運用フローを踏まえたうえで、貴社に合った勤怠管理システムをご提案します。
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