バクラク経費精算の評判や口コミをチェック!料金や導入事例も詳しく解説

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【本記事のまとめ】
・ AIを活用して経費精算業務を効率化したい企業におすすめ
・ 33,000円(税込)〜利用でき、料金の詳細は要問い合わせ
・ AI-OCR機能による自動入力やシンプルな操作性に定評

バクラク経費精算は、株式会社LayerXが提供するクラウド型の経費精算システムです。以下のような特徴を持ち、働き方改革やリモートワークの推進にも役立ちます。

【バクラク経費精算の特徴】
・ AI-OCR機能による自動入力
・ ビジネスカードとの連携が可能
・ シリーズ累計導入社数20,000社(2026年6月現在)

バクラク経費精算はAI-OCRによる自動入力や手厚いサポートに定評があり、経理担当・申請者の双方から評価されています。一方で、年間契約のみという料金体系には注意が必要です。

本記事では、実際の評判・口コミや料金プラン、3社の導入事例まで具体的に解説するので、自社に合うかどうかを判断する材料としてぜひ参考にしてください。

目次

バクラク経費精算とは

出典:AI経費精算システム【バクラク経費精算】|株式会社LayerX

バクラク経費精算は、株式会社LayerXが提供するクラウド型の経費精算システムです。領収書の取り込みから承認・支払いまでを一元管理でき、経費精算業務を効率化したい企業におすすめです。 

申請から承認、支払までの業務を一つのシステムで完結させられるため、経費精算の手間を削減できます。さらに自動化によって入力ミスが減り、正確な処理が可能になることもメリットです。 

バクラク経費精算の基本機能

バクラク経費精算には、毎月の経費精算業務を効率化する便利な機能が揃っています。

基本機能できること
AI申請レビュー・社内規定やマニュアルに基づき、AIが申請内容を自動で確認
・規定違反や記載漏れを指摘し、承認者の工数を削減
領収書分割・複数枚の領収書をAIが自動で分割、読み取り
・まとめて経費申請が可能
自動データ入力・領収書を撮影するだけで、AIが金額や科目を自動で読み取り
・データ入力も完了し、手動で明細を分割する手間を軽減
交通費精算・交通経路を自動検索
・定期区間を控除した金額を算出
スマホアプリでの申請・承認・スマホで領収書を撮影すればデータ化と申請が完了
・承認者もアプリから即承認可能
外貨対応・35の外貨に対応
・領収書から取引先名、日付、金額を自動で抽出
承認経路分岐・金額や部門などの条件で承認経路を分岐・自社の規程に応じて柔軟なワークフローを構築可能
代理申請/代理承認・担当者の不在時も代理処理が可能・細かな権限設定と操作履歴でガバナンスを担保
通知・催促アラート・Slackやメールで、申請提出の通知や自動催促アラートを送信
・締切前後のリマインド工数を削減
チャット機能・コメント機能・申請、精算の承認ステップごとにコメント欄を設置
・承認者、申請者、閲覧者間のやり取りを一元化
複数税率読み取り・分離・領収書の複数税率を自動判別
・軽減税率や内税/外税混在も、仕訳や申請へ反映
外部システム連携・クレジットカードや出張サービスとの連携が可能
・既存の社内システムやERPとの連携で、データ入力の手間を軽減
自動仕訳・申請/領収書から、勘定科目や税区分、プロジェクトを自動で仕訳

申請・承認から仕訳まで、AIが煩雑な経費精算業務をサポートします一連の業務をまとめて電子化できるので、社内のペーパーレス化にも貢献します。

バクラク経費精算の特徴3つ

以下では、バクラク経費精算の特徴を紹介します。

AI-OCRによる領収書の自動データ化

バクラク経費精算には、AI-OCRによる領収書の自動データ化機能が搭載されています。

領収書をスマホで撮影するだけで、AIが内容を瞬時に読み取りデータ化を実施します。複数枚(最大100枚まで)のPDFや画像ファイルを同時にアップロードでき、内訳も自動で入力されます。

手入力による時間や人的ミスが減るため、業務スピードを向上できるでしょう。

関連記事:AI機能搭載の経費精算システム10選を紹介!メリットや選び方も解説

充実したミス防止機能

バクラク経費精算には、申請時のミスや不正を未然に防ぐ機能が豊富に備わっている点も特徴です。二重申請防止アラートや、税率・登録番号の自動判定など、ミスが発生する前に気付ける仕組みが整っています。

業務品質を向上できるだけでなく、目視確認の手間が省けることもメリットです。

稟議・承認・支払いまでワンストップで対応

バクラク経費精算なら、経費精算に関わる申請から支払いまでのあらゆる業務を一つのシステムで完結することが可能です。 

経理担当者が負担になりやすい稟議〜承認〜支払までをトータルでサポートし、煩雑なワークフローを解消します。承認プロセスを迅速に進められるようになります。

「経費精算業務をすべてワンストップで管理したい」という企業には、特におすすめです。

バクラク経費精算の良い評判・口コミ

経費精算業務の効率化に役立つバクラク経費精算ですが、導入前に実際の評判や口コミが気になる方も多いのではないでしょうか。 

以下では、バクラク経費精算の導入を検討している方に向けて、実際のユーザーのリアルな評判・口コミを紹介します。

バクラク経費精算の良い評判・口コミは以下のとおりです。

AI-OCR機能による自動入力が使いやすい

AI-OCRによる自動入力の使いやすさを評価する声が多く、ストレスなく申請できるようになったという意見が複数見られます。

バクラク経費精算では、領収書や請求書を読み込むと、取引先・日付・金額が自動で判別されます。どの部分が読み取られたのかがハイライトで表示されるため、確認作業の手間もかかりません。 

読み取りが速く、入力にかかる工数が減ったと好評です。 

直感的な操作感で分かりやすい

分かりやすい管理画面から直感的に操作できる点も、バクラク経費精算が評価されている理由です。実際に、複数社を比較したうえでUIの分かりやすさが決め手になったという声も挙がっています(※個人の感想です)。

経費精算システムを導入する際は、誰もが使いこなせるかどうかも重要な観点です。分かりやすいUIならレクチャーの手間が省けるだけでなく、現場からの不満や反発も起こりにくいでしょう。 

サポートが丁寧で安心して利用できる

バクラク経費精算では、サポートに関する評価も高く、「迅速かつ丁寧にサポートしてくれるから安心して利用できる」といった声がたくさんあります。

サポート体制が整っており、開発のスピードも速く、一人ひとりの声に誠実に向き合う姿勢が伝わると好評です。 

問い合わせた際に明確な回答が得られるサービスなら、初めてシステムを導入する場合も安心して利用できます。

経理担当・申請者のどちらにもメリットがある

経理担当・申請者のどちらにもメリットがある点も、バクラク経費精算が評価されている理由の一つです。特に、領収書の自動読み取りやAI-OCRの処理スピードが好評です。 

実際に、「経理担当者だけでなく、申請者にとっても使いやすさが追求されている」という声も見られました。

バクラク経費精算の悪い評判・口コミ

バクラク経費精算を高く評価する意見が多い一方で、使い勝手や機能に不満を感じているユーザーも一部存在します。

以下ではバクラク経費精算の悪い評判・口コミを紹介します。

ビジネスカードの利便性を高めてほしい

一部のユーザーからは、「ビジネスカードの利便性を高めてほしい」という声が寄せられています。せっかくビジネスカードがあるものの、使い勝手が悪いように感じるユーザーもいるようです。

とはいえ、ビジネスカードを提供していない経費精算システムも多いなか、ビジネスカードがあること自体は活用できます。また、バクラク経費精算ではユーザーの声を積極的に取り入れているため、今後改善される可能性もあるでしょう。 

支払い方法が年間契約しかない

バクラク経費精算の支払いは年間契約となり、料金は月額33,000円(税込)〜です。12ヶ月分の一括払いとなるので、月ごとに柔軟に契約したい企業にとっては導入ハードルが高いかもしれません。

実際の口コミでも、導入時にまとまった予算が必要な点に懸念を抱いている意見が見られました。利用人数や運用フローがまだ固まっていない企業では、事前に費用対効果を考慮することが大切です。

自社の運用に合わせたカスタマイズに時間がかかる

バクラク経費精算は、自社の承認フローや経費精算ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできるのが強みです。一方で、運用に合わせた承認経路や権限の設定などが必要になるため、導入時には一定の工数が発生する場合があります。

実際の利用者からも、「既存の承認フローや他システムとの連携で調整に時間がかかった」との口コミが寄せられていました。経費精算ルールが複雑な企業では、導入前に要件整理をしておくことでスムーズに運用を開始できるでしょう。

バクラク経費精算の導入費用と月額料金

バクラク経費精算は33,000円(税込)〜利用可能ですが、詳細料金は要問い合わせとなっています。各企業の状況に応じて最適な料金プランを提案してもらえるので、公式サイトから問い合わせてみましょう。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金※33,000円(税込)〜
支払い年間契約(12ヶ月一括払いが基本)
導入支援サービス有り(有料)
対応制度・インボイス制度
・電子帳簿保存法

※問い合わせをすれば、お客様のご状況に合わせて適したプランを提案してもらえます。

有料で導入支援サービスも用意されているため、初めてシステムを導入する企業でも安心です。費用対効果を考慮したうえで、以下のポイントをチェックしながら検討してみてください。

  • 従業員が負担なく利用できそうか
  • 自社のワークフローに沿った形で利用できそうか
  • AI-OCR(自動読み取り機能)の精度およびスピード

関連記事:【料金比較】経費精算システムの費用相場は?選び方やおすすめ10選も紹介

バクラク経費精算の導入事例

バクラク経費精算の導入事例を3社紹介します。

企業名業種従業員数主な導入効果
株式会社 住宅あんしん保証金融業・保険業100名〜499名・締め日の処理業務の削減につながった
・業務の平準化を実現
株式会社タイミー情報通信業500名〜999名・稟議申請の消化率を可視化
・法人カードとの連携で事業部の経費精算の負担を軽減
株式会社中日ドラゴンズ生活関連サービス業・娯楽業50名〜99名・仕訳の自動入力で業務効率化を実現
・承認プロセスの可視化

ぜひ、自社での導入メリットを考慮する際の参考としてください。

株式会社 住宅あんしん保証

金融・保険事業を手がける株式会社 住宅あんしん保証では、経費精算が紙ベースで行われており、経理業務が締め日に集中していました。そこで、経費精算システムの導入を検討したといいます。

バクラク導入後は毎日こまめに申請をチェックできるようになり、通常業務の合間でも処理できるようになりました。監査法人の方にバクラク経費精算の権限を付与することで、領収書の提示にかかる手間もなくなりました。

(出典:グループウェアからバクラクへ。業務変革の中で気づいた経費精算の課題とは|株式会社 住宅あんしん保証様|導入事例|バクラク経費精算

株式会社タイミー

株式会社タイミーでは、2018年のサービス開始から急速に事業が拡大し、組織の成長にともなって経費管理が煩雑化していました。 経理業務などの基盤作りは先回りをしていたものの、仕組みや業務フローが継ぎ足しの形になってしまっていたといいます。

そこで2022年にバクラクシリーズを導入し、稟議回りや権限の管理を一新しました。バクラクでは法人カードが使えることもあり、事業部の経費精算の負担軽減にもつながりました。


(出典:コーポレートから成長を後押しする。事業部が全力投球するために選んだ先回り|株式会社タイミー様|導入事例|バクラク経費精算

株式会社中日ドラゴンズ

株式会社中日ドラゴンズでは、経理関連業務にExcelを使用していました。さまざまな確認作業に手間がかかるだけでなく、業務の属人化も課題でした。

バクラク導入により、AIによるデータ化機能を用いて作業負担を大幅に削減。申請や承認はスマホから行えるため、移動中の処理も可能になりました。法人カードも使いこなしており、経理と現場社員の双方の負担削減に成功した事例です。


(出典:中日ドラゴンズがバクラク導入で支払管理を一元化。経理と従業員の負担削減に成功した方法|株式会社中日ドラゴンズ様|導入事例|バクラク経費精算

バクラク経費精算についてよくある質問(FAQ)

最後に、バクラク経費精算についてよくある質問を紹介します。

各質問に分かりやすくお答えするので、導入前にチェックしてみてください。

スマホアプリからも利用できる?

バクラク経費精算は、スマホアプリからも利用可能です。スマホで領収書を撮影するだけで、AIが日付や金額などの情報を自動で読み取り、申請書を作成します。

承認者側も、スマホアプリで申請書と添付された領収書を閲覧でき、その場で承認・差し戻しを行えるのがメリットです。スマホアプリをダウンロードしておくことで、外出先や出張先でもスムーズに経費精算を進められるでしょう。

関連記事:経費精算アプリ・システムのおすすめ16選!無料で使えるアプリや導入メリットを紹介

導入がおすすめの企業は?

バクラク経費精算は、以下のような企業におすすめです。

  • 経費精算の申請・承認業務を効率化したい企業
  • 領収書やレシートの管理をペーパーレス化したい企業
  • 出張や営業活動が多く、経費申請件数が多い企業
  • 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を進めたい企業
  • 経理担当者の作業負担を削減したい企業
  • 稟議や請求書管理などバックオフィス業務を一元管理したい企業

バクラク経費精算は、AIによる領収書の自動読み取り機能や承認フローの電子化機能を備えており、経費精算業務にかかる手間を削減できます。

バクラク申請やバクラク請求書発行など、関連シリーズとの連携も可能なので、経費精算を含むバックオフィス業務を効率化したい企業に適しています。

電子帳簿保存法やインボイス制度に対応している?

バクラク経費精算は、電子帳簿保存法とインボイス制度に対応しています。領収書や請求書を電子データとして保存できるほか、スキャナ保存要件(入力装置の解像度・階調など)への適合を自動で判定する機能が備わっているのが特徴です。

インボイス制度に関しても、登録番号の読み取りや国税庁情報との照合といった機能を搭載しています。要件を満たさない場合はアラートで通知されるため、経理担当者の確認作業を効率化しながら、不適格な証憑での申請リスクを低減します。

関連記事:経費精算システムのおすすめ12選を比較!選び方のポイントも解説

バクラク経費精算を導入してバックオフィス業務を効率化

バクラク経費精算は、経費精算業務を効率化でき、働き方改革も推進できるシステムです。

AI-OCRによる領収書の自動取り込みやミスの防止機能、稟議・承認・支払いの一元管理など、便利な機能を豊富に備えています。

一方で、経費精算システムは種類が多く、自社に合うものを選びきれない方もいるでしょう。そうした場合は、相見積もりを取得して比較検討するのもおすすめです。 

・ バクラク経費精算の見積もりがほしい
・ 自社に合った経費精算システムを提案してほしい

上記のお悩みがある方は、こちらのボタンからお気軽にお問い合わせください。 

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