勤怠管理と経費精算の関係は?まとめて効率化できるおすすめシステム7選

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勤怠管理と経費精算は、従業員の勤務実態や業務活動に関わるデータを扱う重要なバックオフィス業務です。これらを別々のシステムで管理していると、締め処理のたびに二重入力や転記作業が発生し、担当者の負担が大きくなりがちです。

こうした課題を解消するには、両業務をまとめて管理できるシステムの導入が有効です。一元化することで手入力の削減だけでなく、データの整合性向上や不正防止にもつながります。

本記事では、経費精算機能を標準搭載したタイプと、既存システムと連携するタイプに分けて、おすすめの勤怠管理システムを7つ紹介します。あわせて、導入前に確認すべき選定ポイントも解説しますので、自社のバックオフィス体制を見直したい方はぜひ参考にしてください。

【標準搭載】経費精算ができる勤怠管理システムのおすすめ5選

サービス名利用できる機能料金プラン(無料か有料か)
KING OF TIME残業時間の管理/打刻機能/管理者権限機能/ワークフロー/補助項目1人あたり月額330円〜

※すべて税込価格
※最低利用人数なし
※初期費用無料
ハーモス勤怠出退勤/休暇管理/申請・承認/アラート/ICカード打刻/スマホ打刻・利用人数30名以下:無料
・利用人数31名以上:1人あたり月額110円~

※すべて税込価格
※初期費用無料
RecoRu(レコル)打刻/出退勤管理/勤務表/勤務アラート/ワークフロー(申請・承認)/法令順守チェック・勤怠管理プラン:110円/1人
・勤怠管理+給与計算プラン:330円/1人

※勤怠管理プランの最低料金は3,300円(30名以下)
※勤怠管理+給与計算プランの最低料金は3,300円(10名以下)
※すべて税込価格
スマレジ・タイムカード勤怠管理/シフト管理/休暇管理/労務アラート/プロジェクト管理/ワークフロー・スタンダード:10名まで無料(11名以上は月額1,210円)
・プレミアム:10名まで月額2,420円(11名以上は月額385円/1人)
・プレミアムプラス:10名まで月額4,840円(11名以上は月額495円/1人)

※すべて税込価格
キンコン打刻方法/交通費の自動取得/アラート機能/GPSによる位置取得/休日設定/外部システム連携月額220円/1人

※最低利用人数5名~
※初期費用無料
※すべて税込価格

【連携】経費精算ができる勤怠管理システムのおすすめ2選

サービス名連携でできること料金プラン(無料か有料か)
ジョブカン勤怠管理×ジョブカン経費精算・ICカードの打刻履歴がジョブカン経費精算に反映
・連携データから簡単に交通費の申請や承認が可能
<ジョブカン勤怠管理>
・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月
・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円)
※すべて税込価格※初期費用無料
※月額最低利用料金は2,200円

<ジョブカン経費精算>
・1ユーザーあたり440円/月
※すべて税込価格
※初期費用・サポート費用無料
※最低利用料金は月額5,500円
※大規模(500名目安)企業は要問合せ
ジンジャー勤怠×ジンジャー経費・同じIDとパスワードで全サービスにアクセス可能
・人事業務に必要なデータをまとめて管理
月額330円~/1人

※すべて税込価格
※利用人数と製品によって異なる
※要問合せ
目次

勤怠管理と経費精算の関係

勤怠管理と経費精算は、いずれも従業員の業務実態を記録・処理するバックオフィス業務です。両者は独立した業務に見えますが、実務では密接に関係しています。特に交通費精算では、出勤日や勤務時間といった勤怠データとの整合性が重要です。

ここでは、まずそれぞれの役割を整理したうえで、両業務の関係性を解説します。

勤怠管理とは

勤怠管理とは、従業員の出退勤時刻・労働時間・残業時間・休暇取得状況などを記録・管理する業務です。労働基準法をはじめとする法令に基づいて適正な労働時間を把握し、収集したデータは給与計算に活用されます。

従来はタイムカードや出勤簿による手作業が一般的でした。しかし現在では、クラウド型の勤怠管理システムを導入する企業が増えています。スマホやPCに加え、ICカード、生体認証、GPSなど多様な打刻方法に対応しているため、働き方に合わせた柔軟な運用が可能です。

経費精算とは

経費精算は、従業員が業務上で立て替えた費用を、会社が規定に基づいて払い戻す業務です。対象となる経費としては、交通費・出張費(宿泊費)、接待交際費、消耗品費などが挙げられます。

一般的な流れは、「従業員による申請→上長や経理による承認→支払い」というワークフローです。この過程では、確認や転記、証憑の保管が必要になります。そのため、手作業で運用している場合はミスや遅延が発生しやすい傾向があります。

経費精算システムを導入すれば、領収書をスマホで撮影するだけでデータ化が可能です。乗換案内アプリとの連携によって交通費を自動入力できる仕組みもあります。承認作業もオンラインで完結するため、処理スピードを向上できます。

勤怠管理と経費精算をまとめて効率化するメリット

勤怠管理と経費精算を別々に管理していると、同じ情報を何度も入力する場面が発生します。これらを一元化することで、業務負担を大幅に軽減できます。主なメリットは次の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

手入力の手間を軽減できる

勤怠管理と経費精算を連携または統合すると、勤務日や出張区分などの情報を自動で参照することが可能です。その結果、二重入力や転記作業が不要になります。

例えば、ICカードで打刻すると同時に交通費データを取得できるシステムもあります。スマホアプリ対応のサービスであれば、外出先からでもワンタップで打刻と交通費申請を同時に行えて便利です。

手作業が減ることで、転記ミスによる給与計算の誤りや、経費の二重申請などのトラブルも防ぎやすくなります。

人的コストの削減につながる

バックオフィス業務を自動化すれば、入力や確認にかかる時間を削減できます。経理部門の処理負担だけでなく、管理者の承認業務も効率化できます。

その結果、少ない人員でも業務を回せる体制を構築できます。削減できた時間は、分析や業務改善など付加価値の高い業務に充てることが可能です。人件費は企業コストの大きな割合を占めるため、中長期的に見れば経営へのインパクトも小さくありません。

コンプライアンスを強化できる

勤怠データと経費データを一元管理すると、不整合を自動で検知できるようになります。例えば、「出勤記録がない日に交通費が申請されている」といったケースも把握できます。

Cカード連携機能がある場合は、実際に利用した交通機関と金額を正確に記録できます。そのため、架空経路や水増し請求の防止に有効です。意図的な不正だけでなく、単純な入力ミスも早期に発見できるでしょう。

また、36協定の上限規制や電子帳簿保存法に対応したシステムも増えており、法令違反を未然に防ぎやすくなります。

勤怠管理と経費精算をまとめて効率化する方法

勤怠管理と経費精算を効率化する方法は、大きく2つに分かれます。

それぞれ導入コストや運用負担が異なります。自社のシステム環境や予算、移行にかけられる時間を踏まえて選択することが重要です。

経費精算機能を搭載したクラウドシステムを導入する

勤怠管理と経費精算を一体で運用したい場合は、経費精算機能を標準搭載したクラウド型システムの導入が有効です。ひとつのプラットフォーム上で、出退勤管理、労働時間の集計、経費申請、交通費精算まで完結できます。

システムを分ける必要がないため、初期設定やデータ連携の手間を抑えられます。画面設計(UI)も統一されているため、従業員が操作に慣れやすい点もメリットです。運用開始後の問い合わせ対応や教育コストも比較的低く抑えられます。

しかし、既存のシステムを利用している場合は、新システムへの移行作業が発生します。データ移行や運用ルールの再設計が必要になるため、導入スケジュールには余裕を持つことが大切です。

勤怠管理システムと経費精算システムを連携する

すでに勤怠管理や経費精算のシステムを導入している企業は、両者を連携させる方法も選択肢になります。既存資産を活用できるため、システムの入れ替えに伴うコストや、従業員の混乱を抑えられます。

連携方法としては、API連携やCSVデータ連携が一般的です。リアルタイムでデータを同期できるAPI連携は、自動化の度合いが高い点が特徴です。CSV連携は導入しやすい一方で、手動操作が必要になります。

ICカード連携によって交通費と勤怠情報を紐づける方法もあります。ただし、打刻漏れや読み取りエラーが発生した場合は確認作業をしなければなりません。運用ルールを明確にしておくことが重要です。

なお、すべてのシステム同士が連携できるわけではないため、導入前に対応状況や連携仕様を確認しておきましょう。同一ベンダーが提供する製品同士であれば、比較的スムーズに連携できる傾向があります。

【標準搭載】経費精算ができる勤怠管理システムのおすすめ5選

ここからは、経費精算機能を搭載した勤怠管理システムを5つ紹介します。

標準搭載型のシステムは、勤怠管理と経費精算をひとつの環境で完結できる点が特徴です。別途連携設定を行う必要がないため、導入後すぐに一体運用を開始できます。

本章では、経費精算との連携方法・料金・向いている企業の観点から整理します。自社の運用体制に合うサービスを比較検討してみてください。

サービス名利用できる機能料金プラン(無料か有料か)
KING OF TIME残業時間の管理/打刻機能/管理者権限機能/ワークフロー/補助項目1人あたり月額330円〜

※すべて税込価格
※最低利用人数なし
※初期費用無料
ハーモス勤怠出退勤/休暇管理/申請・承認/アラート/ICカード打刻/スマホ打刻・利用人数30名以下:無料
・利用人数31名以上:1人あたり月額110円~

※すべて税込価格
※初期費用無料
RecoRu(レコル)打刻/出退勤管理/勤務表/勤務アラート/ワークフロー(申請・承認)/法令順守チェック・勤怠管理プラン:110円/1人
・勤怠管理+給与計算プラン:330円/1人

※勤怠管理プランの最低料金は3,300円(30名以下)
※勤怠管理+給与計算プランの最低料金は3,300円(10名以下)
※すべて税込価格
スマレジ・タイムカード勤怠管理/シフト管理/休暇管理/労務アラート/プロジェクト管理/ワークフロー・スタンダード:10名まで無料(11名以上は月額1,210円)
・プレミアム:10名まで月額2,420円(11名以上は月額385円/1人)
・プレミアムプラス:10名まで月額4,840円(11名以上は月額495円/1人)

※すべて税込価格
キンコン打刻方法/交通費の自動取得/アラート機能/GPSによる位置取得/休日設定/外部システム連携月額220円/1人

※最低利用人数5名~
※初期費用無料
※すべて税込価格

KING OF TIME

出典:勤怠管理・人事給与システム市場シェアNo.1 KING OF TIME(キングオブタイム)

KING OF TIMEは、PCやスマホをはじめ、ICカード、顔認証など多様な打刻方法を備えた勤怠管理システムです。働き方に合わせて打刻方法を選択でき、オフィス勤務はもちろん、直行直帰の多い営業職や複数の拠点を持つ企業でも、正確な勤怠管理を実現できます。

経費精算では、補助項目機能を使うことで、オリジナル項目を自由に作成・申請することが可能です。管理者が用意した項目から、従業員が交通費や立替金を申請することで、簡易的な経費精算を実現できます。

管理者側は申請された経費を直接確認でき、承認や棄却もワンストップで行えるのがポイントです。

自由度の高い工数管理を実現するなら、KING OF TIMEを導入すると良いでしょう。

※利用者数430万人(2026年1月1日時点)
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア

特徴・補助項目機能から交通費や立替金を申請可能
・承認や棄却もオンラインで完結
・PCやスマホのほか、多様な打刻機能を完備
機能・打刻機能
・残業時間の管理
・給与計算システム連携
・管理者権限機能
・ワークフロー
・補助項目
おすすめの業種・企業・働き方に合わせて打刻方法を選択したい企業
・簡易的な経費精算を実現したい企業
・勤怠管理から給与計算まで効率化したい企業
・自由度の高い工数管理を実現したい企業
料金プラン(無料か有料か)1人あたり月額330円〜

※すべて税込価格
※最低利用人数なし
※初期費用無料

KING OF TIMEのリアルな口コミ・評判を読む

ハーモス勤怠

出典:【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム

ハーモス勤怠は、30名以下であれば無料で利用できる、コストパフォーマンスに優れたクラウド勤怠管理システムです。スマホ・生体認証・ICカードといった打刻機能のほか、残業アラートや36協定など法令対応に役立つ機能も豊富に備えています。

経費精算は、日時勤怠の画面から交通費や宿泊費を登録する形式です。CSV出力に対応しているため、給与計算や会計ソフトと連携をして、給与計算や会計処理ができます。

誰でも使いやすい操作性が強みなので、初めてシステムを導入する場合でもスムーズに進められるでしょう。

※2025年1月末時点の累計導入社数

特徴・ICカードをはじめ、多彩な打刻方法で幅広い働き方に対応
・日時勤怠の画面から簡単な経費を申請可能
・誰でも使いやすいシンプル設計
機能・出退勤管理
・休暇管理
・申請、承認
・アラート
・ICカード打刻
・スマホ打刻
おすすめの業種・企業・コストを重視する中小企業やスタートアップ企業
・初めてクラウド勤怠管理を導入する企業
料金プラン(無料か有料か)・利用人数30名以下:無料
・利用人数31名以上:1人あたり月額110円~

※すべて税込価格
※初期費用無料

ハーモス勤怠のリアルな口コミ・評判を読む

RecoRu(レコル)

出典:勤怠管理システムの「レコル」|ひとり100円ではじめる勤怠管理

RecoRu(レコル)は、月額110円(1人あたり)のリーズナブルな価格設定が特徴のクラウド勤怠管理システムです。価格を抑えながら、休暇管理やワークフローなどの機能が充実しており、打刻方法もICカード・生体認証・スマホ・GPSと多彩な種類から選べます。

勤務表では、日々の労働時間をはじめ、残業時間や有休残り日数といった勤怠データを確認可能です。自社の運用に合わせて管理項目を追加でき、勤務日ごとの交通費を記録・集計しておけば、簡単な経費精算を行えます。

低コストで勤怠管理と簡易経費精算を導入したい企業に向いています。

特徴・月額110円(1人あたり)で利用できるシンプルな価格設定
・カスタム項目を追加できる勤務表機能
・ICカードをはじめ、多彩な打刻機能を搭載
機能・打刻
・出退勤管理
・勤務表
・勤務アラート
・ワークフロー(申請・承認)
・法令順守チェック
・予実管理
おすすめの業種・企業・安価に勤怠管理システムを導入したい企業
・簡易的な経費精算を実現したい企業
料金プラン(無料か有料か)・勤怠管理プラン:110円/1人
・勤怠管理+給与計算プラン:330円/1人

※勤怠管理プランの最低料金は3,300円(30名以下)
※勤怠管理+給与計算プランの最低料金は3,300円(10名以下)
※すべて税込価格

※ITreview Grid Award2026 Winter Leader(勤怠管理システム)
※スマートキャンプ株式会社主催「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」勤怠管理システム部門で受賞

RecoRu(レコル)のリアルな口コミ・評判を読む

スマレジ・タイムカード

出典:スマレジ・タイムカード – 無料で始めるクラウド勤怠管理システム

スマレジ・タイムカードは、勤怠管理から給与計算、帳簿管理まで一元管理できるクラウドシステムです。打刻機能や休暇管理や労務アラーなどの人事労務機能が充実しています。

プレミアムプラン以上は経費精算にも対応しており、あらかじめ従業員情報に交通費を設定しておくことで、勤怠データから交通費を自動計算が可能です。「勤務回数ごと」「勤務日数ごと」「月額」の3種類から、従業員の勤務形態に応じて、交通費を登録できます。 

従業員から希望シフトを回収し、自動で作成できるシフト管理機能も搭載しているので、飲食・小売業など店舗ビジネスを展開する企業におすすめです。

特徴・勤怠管理から帳簿管理まで一元化
・人事労務管理機能が充実
・勤怠データから交通費を自動で計算可能
機能・勤怠管理
・シフト管理
・休暇管理
・労務アラート
・プロジェクト管理
・ワークフロー
おすすめの業種・企業・飲食業や小売業など多店舗展開企業
・シフト制の従業員が多い企業
料金プラン(無料か有料か)・スタンダード:10名まで無料(11名以上は月額1,210円)
・プレミアム:10名まで月額2,420円(11名以上は月額385円/1人)
・プレミアムプラス:10名まで月額4,840円(11名以上は月額495円/1人)

※すべて税込価格

キンコン

出典:キンコン

キンコンは、株式会社ソウルウェアが提供するクラウド型の勤怠管理・交通費精算システムです。交通系ICカードをスマホにタッチするだけで、出退勤の打刻と同時に交通費データを自動で読み取り・記録できます。

打刻方法はICカード打刻に加え、アプリ打刻とチャット打刻(Slack・Chatwork・LINE WORKSなど)に対応しています。GPSによる打刻場所の記録機能も搭載しており、不正打刻の防止にも活用することが可能です。

スマホひとつで勤怠と交通費を同時に管理できるので、テレワークや直行直帰が多い企業にに適しています。

特徴・出退勤の打刻と同時に交通費データを自動で記録
・GPSによる打刻場所の記録機能を搭載
機能・打刻方法
・交通費の自動取得
・アラート機能
・GPSによる位置取得
・休日設定
・外部システム連携
おすすめの業種・企業・交通費精算の手間を減らしたい企業
・直行直帰やリモートワークが多い企業
料金プラン(無料か有料か)月額220円/1人

※最低利用人数5名~
※初期費用無料
※すべて税込価格

キンコンのリアルな口コミ・評判を読む

【連携】経費精算ができる勤怠管理システムのおすすめ2選

ここでは、勤怠管理システムと経費精算システムを連携して運用できるサービスを紹介します。標準搭載型とは異なり、既存システムを活用しながら機能を拡張できる点が特徴です。

特に同一ベンダーの製品を組み合わせると、データ連携やID管理をスムーズに行えます。連携方法や料金体系を比較しながら、自社に適したサービスを検討してみてください。

サービス名連携でできること料金プラン(無料か有料か)
ジョブカン勤怠管理×ジョブカン経費精算・ICカードの打刻履歴がジョブカン経費精算に反映
・連携データから簡単に交通費の申請や承認が可能
<ジョブカン勤怠管理>
・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月
・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円)
※すべて税込価格
※初期費用無料
※月額最低利用料金は2,200円

<ジョブカン経費精算>
・1ユーザーあたり440円/月
※すべて税込価格
※初期費用・サポート費用無料
※最低利用料金は月額5,500円
※大規模(500名目安)企業は要問合せ
ジンジャー勤怠×ジンジャー経費・同じIDとパスワードで全サービスにアクセス可能
・人事業務に必要なデータをまとめて管理
月額330円~/1人

※すべて税込価格
※利用人数と製品によって異なる
※要問合せ

ジョブカン勤怠管理×ジョブカン経費精算

出典:No.1勤怠管理・シフト管理システム「ジョブカン」

ジョブカン勤怠管理とジョブカン経費精算は、株式会社DONUTSが提供する「ジョブカン」シリーズのクラウドサービスです。同一シリーズ内で連携できるため、データの整合性を保ちながら運用できます。

ジョブカン勤怠管理は、PC・スマホ・ICカード・生体認証など多様な打刻方法に対応しています。ジョブカン経費精算は、経費精算の申請・承認・経理処理をクラウド上で一元化できます。乗換案内アプリとの連携やICカードからのデータ取り込みの機能が充実しているサービスです。

両システムを組み合わせると、ICカードで打刻した履歴を経費精算に自動反映できます。従業員は連携データをもとに交通費を申請でき、承認者も実利用データを確認しながら判断できます。交通費精算を中心に効率化したい企業に、ジョブカン勤怠管理はおすすめです。

※シリーズ累計導入実績30万社(2026年1月時点)
※ITトレンド年間ランキング2025「勤怠管理・就業管理システム」カテゴリーで1位を獲得(2025年1月1日〜11月30日までの資料請求数を元に集計)

連携でできること・ICカードの打刻履歴がジョブカン経費精算に反映
・連携データから簡単に交通費の申請や承認が可能
おすすめの業種・企業・すでにジョブカンシリーズを導入している企業
・多様な就業形態がある企業
・交通費精算を中心に効率化したい企業
料金プラン(無料か有料か)<ジョブカン勤怠管理>
・無料プラン:1ユーザーあたり0円/月
・有料プラン:220〜550円/月(いずれかの機能を単独利用する場合は220円)
※すべて税込価格
※初期費用無料
※月額最低利用料金は2,200円

<ジョブカン経費精算>
・1ユーザーあたり440円/月
※すべて税込価格
※初期費用・サポート費用無料
※最低利用料金は月額5,500円
※大規模(500名目安)企業は要問合せ

ジョブカン勤怠管理のリアルな口コミ・評判を読む

ジンジャー勤怠×ジンジャー経費

出典:ジンジャーのデータベース|クラウド型人事労務システムジンジャー|jinjer株式会社

ジンジャーシリーズは、jinjer株式会社が提供する人事労務クラウドです。勤怠・経費・給与などの各プロダクトが共通データベースで管理されています。

同じIDとパスワードで全サービスで各サービスにアクセスでき、従業員情報は自動連携されます。人事関連データを統合的に管理できる点が特徴です。

ジンジャー経費では、各種経費の申請から承認・仕訳処理までをクラウド上で完結できます。ジンジャー勤怠は、さまざまな勤務形態や就業規則、労働時間の計算に対応しており、管理業務の効率化を支援します。

勤怠・経費・給与まで含めたHR全体のデジタル化を進めたい企業に、ジンジャーシリーズは向いています。

連携でできること・同じIDとパスワードで全サービスにアクセス可能
・人事業務に必要なデータをまとめて管理
おすすめの業種・企業・HR領域全体のデジタル化を推進したい企業
・勤怠から経費精算、給与計算までをひとつのプラットフォームで管理したい企業
料金プラン(無料か有料か)月額330円~/1人

※すべて税込価格
※利用人数と製品によって異なる
※要問合せ

ジンジャー経費のリアルな口コミ・評判を読む

経費精算ができる勤怠管理システムを選ぶ際のポイント

経費精算ができる勤怠管理システムを選ぶときは、以下の観点から総合的に判断するのがポイントです。

システム選定のポイント詳細
自社の業務要件に合致しているか・自社の働き方や勤務形態に適した機能があるかチェック
・領収書の電子保存や承認ワークフローなど経費精算の機能性も重要
コストパフォーマンスは適切か・月額料金のほか、初期費用やオプション費用などトータルコストを把握
将来的な拡張性はあるか・給与計算システムや会計ソフトなど既存システムとの連携性
・特に給与計算との連携は必須
従業員が使いやすいインターフェースか・スマホからの操作対応を確認
・無料トライアルを活用するのがおすすめ
サポート体制が整っているか・導入から運用までサポートしてくれるシステムが安心
・トラブル時の対応もチェック

システム選定を誤ると、運用負担の増加や想定外のコスト発生につながります。導入目的を明確にしたうえで、自社の規模や業務フローに適したサービスを選ぶことが重要です。

システムの導入で勤怠管理と経費精算を効率化しよう

効率化の方法は、「標準搭載型の導入」と「既存システムとの連携」の2つです。自社のシステム環境や予算、将来的な拡張性を踏まえて最適な方法を選びましょう。

勤怠管理と経費精算の効率化を検討している場合は、まずは自社の課題を整理することから始めてみてください。 どのサービスが適しているか迷った場合は、専門家への相談も有効な選択肢です。

経費精算と勤怠管理の効率化を検討している企業は、ぜひFaberまでお気軽にご相談ください。課題抽出からツール選定、導入支援、導入後の戦略面サポートまですべて無料でご利用いただけます。

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